ふるよにデッキメモ

注: 2017年10月改訂にてもじゅるーの効果が変更されました。(延長不可、納2->3)。それに伴い、内容を一部編集しました。

 

トコヨ/クルル

通常札

  • 梳流し、雅打ち、跳ね兎、詩舞
  • もじゅるー、くるるーん、えれきてる

 

切札

  • 無窮の風、久遠の花(自由枠)
  • どれーんでびる

 

もじゅるーを貼ってる間に発動済どれーんでびると無窮の風でアドを稼ぎ、対応カードで相手ターンに基本行動をするデッキ。ギミックは以下の通り。

「集中力2で無窮発動→もじゅるー効果→ターン終了→無窮再起→どれーんでびる発動→もじゅるー効果」

次の自分のターンにもう一回上記のギミックが発動する。

一見凄そうだが、境地のため集中力を犠牲にするのであまり差は広がらない。普通に集中力使った方がいいターンもある。(もじゅるーがないかつハンデスができない時は、さすがに無窮空撃ちより集中力を使った方がいい時が多い)

詩舞+どれーんでびる+行動で行*3対*2が揃うので、えれきてるも無理なく打てる。加えて梳流しでライフを取る。

相手がネタに気づいて対処してくる(きっちり手札を全部使われてオーラもなるべくフレアに移送される)とアド差が開きにくくなり、結構きつい。いっそ要返し、いんだすとりあ(えれきてる)、千歳の鳥もいいかもしれない。いんだすとりあ(要返し)はやばそうなんだけど悠長っぽいからあくせらーが入ってきそう。

サリヤ相手には行動対応+もじゅるーより雅打ちを構えた方が楽な時もある。(間合2WeavingでAlpha再起をカットするにはそっちの方が楽)

相手がヒミカ主体なら跳ね兎を風舞台にするといい塩梅。行動カードがちょっと減って怖いけど。

 

サイネ/クルル

通常札

  • 薙切り、八方振り、見切り、足運び
  • もじゅるー、えれきてる、くるるーん

切札

  • 音無砕氷
  • どれーんでびる、いんだすとりあ

 

要調整&練習。

もじゅるーでアドを稼ぐのは変わらないが、トコヨ/クルルに比べて圧倒的に防御が貧弱。なので構えるより素直に殴る方向に意識を切り替える。どれーんでびるは発動できたらラッキーぐらいで。八相調整がむずそう。

えれきてるが切札だけで打てるようになるので、いんだすとりあで大量生成からチキンレースを仕掛けることも可能か?

音無再起でどれーんでびる発動、衝音晶で2/2防ぐみたいなエコムーブも考えたけど何とも。

(追記)もう2回ぐらい使ってみたけどユリナ相手に考えることが多い。というか月影落と底力と圧気がやばい。

(追追記) 枢式を入れることで圧をかける戦法もあります。