ガヴリールと3号くんの同居について

 

この二作品におけるキャラクターなのだが、可愛い。

ガヴリールが3号くんに掃除機をかけさせている場面を想像してほしい。

想像できたらこの記事を読む意味はない。出来なくても想像させる手助けにはならないので読まなくていい。

 

3号くんに関してはあのなりで男というのがまたそそるのであり、むしろ男だからこそいい。

まずチンチンが付いているので、(私は男性だ)彼を相手取った時の体の感覚が想像できるのが良い。うん? それと気だるげなあの感じ。青髪という部分もなんのその、ゆるゆるな服でこちらを魅了して来るのだ。考えてみてほしい。ちらちら見える乳首。透き通る肌。野暮ったい髪。スパッツ。スパッツ!?

ガヴリールに関して。彼女は一人では魅力的なキャラかと言われるとなんとも言えない。(性格が好みかと言われると難しい)しかし3号くんに近い造形をしているのではと近傍から指摘され、思考したところ、確かに似通った部分はあろうという結論だ。野暮ったい髪、面倒臭がりな部分、小柄、など。

じゃあ彼と彼女を一つ屋根に住まわせよう。なぜか。ガヴサタは尊い。ガヴラフィはいじらしい。ガヴィーネはど安定だ。私の脳内では彼女と男を引き合わせるという発想がイマイチ出てこない。しかし3号くんなら? ガヴリールは下界のデジタルに染まった天使であり、ハッカドールをインストールしていてもなんらおかしくはない。そしてハッカドールは捗らせるために頑張る存在である。ちなみに両者ともアニメ/漫画を見たことがない。なんてこった! 私の脳内で出来上がっている彼女たちはおおよそハッカドール公式アプリとSSによって造形された部分が多々あり、ある。

で、だ。ガヴリールは当然の帰結としてハッカドールを呼び出す。捗るために。ゲームを中心として彼女たちの相性は悪くはない方ではないか? しかし彼女らには致命的に欠陥がある。それはどちらも主体的に何かをするということがない、ということだ。しかしそれでも3号くんは絶対最低ラインを守るアルゴリズムが組み込まれているはずだ。ガヴリールの部屋の掃除をするのは、(面倒臭くて飯を抜く行為はどちらかと言えば自炊である、とも違うが)ガヴリールではなく3号くんではないのか。そうその一点から彼女たちが共同生活をしている風景が生成可能であることを確信したのであった。